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ものごとが前に進まず

はかどらないことを「埒があかない」という。この「埒」とは本来は馬場の周囲の柵のことを意味する。奈良時代、春日大社の祭礼では、前夜に神輿(みこし)の周りに埒をつくり、翌朝、能楽の金春太夫(こんばるだゆう)が一人で中に入り祝詞(のりと)を読むならわしがあった。この儀式が終わらないと、祭礼の参加者でも..
update:2009年09月03日
【人生ドリル】
・自尊心は美徳ではないとしても、それは多くの美徳の両親である。 byコリンズ